2008年06月15日

新しいブログのご案内


Posted by 余丁町散人 at 15:48Comments(116)TrackBack(0)

2005年05月27日

もっぱら今は本館にいます。本館の方にお越し下さい。URLは↓
「Letter from Yochomachi 余丁町散人の隠居小屋 - Blog
  

Posted by 余丁町散人 at 09:15Comments(0)TrackBack(93)

2005年05月27日

余丁町散人(橋本尚幸)BLOG  … de 300万PV達成♪

余丁町散人(橋本尚幸)BLOG  … de 300万PV達成♪
By Yochomachisanjin
URL:
「Letter from Yochomachi 余丁町散人の隠居小屋 - Bloglines


余丁町散人(橋本尚幸)BLOG  … de 300万PV達成♪
ナウなヤングに分かりやすく補足すると …
プチ整形推進派:元祖しゃちょう日記
眞鍋かをりのここだけの話 powered by ココログ
古田敦也公式ブログ
… と肩を並べてるのだー!( … て?ぐらい!(くすッ♪))
へ〜、そうなの。驚いた。 誉められることは滅多にないから、敢えて全文転載するね。  
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Posted by 余丁町散人 at 09:10Comments(2)TrackBack(72)

2005年04月11日

余丁町散人(橋本尚幸)掲示板から「荷風が好きになったきっかけは?」

小生サイトの付属掲示板でのやり取りをご紹介します。  
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Posted by 余丁町散人 at 11:42Comments(0)TrackBack(1)

2003年08月09日

Kafu School News『あめりか物語』

今から95年前1908年8月9日、永井荷風の『あめりか物語』が発売されます(発行日8月4日)。大反響を呼び起こしますが、今読み返しても生き生きとした描写が素晴らしい。荷風といえば「フランスかぶれ」ということになっていますが、続いて発刊された『ふらんす物語』よりもこの『あめりか物語』のほうがよほど気合いが入っているように思えます。何ででしょうか。
[元記事]:http://homepage.mac.com/naoyuki_hashimoto/iblog/C1774610913/E1965910291/index.html  

Posted by 余丁町散人 at 16:37Comments(3)TrackBack(5)荷風塾

2003年08月08日

Cinema 「ひまわり」NHK BS2

今夜のテレビで名画「ひまわり」を見た。マルチェロ・マストロヤンニ、ソフィア・ローレン。1970年のイタリア映画である。とても有名な映画だが、恥ずかしながらはじめて見た。とても感動。JETROミラノ所長の言葉が思い出された。
[元記事]:http://homepage.mac.com/naoyuki_hashimoto/iblog/C1310380191/E2143536263/index.html  

Posted by 余丁町散人 at 16:35Comments(0)TrackBack(21)TV, Movies & Books

2003年08月07日

8/7 Today 岸信介没 (1987.8.7)

「昭和の妖怪」と呼ばれた岸信介が死ぬ。安保闘争の時、首相官邸前に集まった数万のデモ隊が「岸を倒せ!岸を倒せ!」と一斉にシュプレヒコールを上げる中で平然と執務していたという。「保守反動」の権化と言われたが、戦前は反対に「アカ」の頭目と見なされていた。岸を「アカ」と呼んだのは自由主義者で時の商工大臣の小林一三だ。実際、岸信介が満州国で実験しその後日本に持ち込んだ経済システムとはソヴィエット・ロシアの影響を色濃く受けた計画経済体制であった。
[元記事]:http://homepage.mac.com/naoyuki_hashimoto/iblog/C111252006/E267567516/index.html  

Posted by 余丁町散人 at 16:33Comments(0)TrackBack(0)Today ?

2003年08月06日

8/6 Today 広島に原子爆弾投下 (1945.8.6)

今朝、広島で行われた記念式典をテレビで見た。毎年のことだが、いささか疲れる。
[元記事]:http://homepage.mac.com/naoyuki_hashimoto/iblog/C111252006/E753626350/index.html  

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2003年08月05日

NHK / 東大総長佐々木毅氏のへんな日本語

副総長の出張旅費ちょろまかし事件を受けて東京大学総長の佐々木毅のテレビ記者会見の模様が放映された。「こういうことが起こったことについて危機感を持っていることは、事実であります。どうしたものかと・・・」との発言。この日本語はおかしい。東大総長までがこんな日本語を使うようになっては日本もお終いね。
[元記事]:http://homepage.mac.com/naoyuki_hashimoto/iblog/C1570102516/E1679821639/index.html  

Posted by 余丁町散人 at 15:48Comments(0)TrackBack(3)News Clippings

2003年08月05日

Nikkei /竹中平蔵、「大機小機」越渓子の相反する景況感

今朝の日経新聞。竹中平蔵経済・金融担当相が「日本経済は<沸騰点>にさしかかってきている」と発言。一方同じ今朝の日経新聞「大機小機」コラムの越渓子は「景気は上向くとはいえまい」と述べている。どちらが正しいのか。
[元記事]:http://homepage.mac.com/naoyuki_hashimoto/iblog/C1570102516/E1082605198/index.html  

Posted by 余丁町散人 at 15:41Comments(0)TrackBack(0)News Clippings

2003年07月31日

Kafu School News No16 「小説作法」

出版不況だという。たしかに毎月おびただしい新刊書が発刊されるがあまり買わなくなってしまった。買いたくなるようなものが少ない。どうも商業化が進んだというか、書くという仕事が職業化してしまい、なんとか売って生活費を稼がねばならないという姿勢が、書籍に生活臭をプンプン臭わせるのだ。それが本を詰まらなくしてしまった。本来的にアマチュアの分野である blog においてさえ[「Blogを書いてカネを儲けられる時代が来るか? 」]:http://blog.cnetnetworks.jp/umeda/archives/000551.html(結論はネガティブなものとなっているが)という問題提起が為されるくらいだ。世知辛い世の中になったといえばそれまでだが、昔もそうだったらしい。今から83年前に永井荷風はそういう風潮を嘆き、諫めている(「小説作法」)。

(その点、趣味で blog して勝手に出来上がったような本は面白い(坂木俊公『死体洗いのアルバイト』 。旦那芸ですね)  
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Posted by 余丁町散人 at 12:04Comments(0)TrackBack(12)荷風塾

2003年07月30日

7/30 Today 「明治」の終わりと「大正」の始まり (1912.7.30)

この日、明治天皇が崩御され大正時代が始まった。この大正時代というのは面白い時代だ。一生懸命に国家建設に励んだ明治時代の父親たちの二代目たちが、オヤジの蓄積をもとに浮ついたすこし不真面目な生活を享楽した時代でもある。でもすぐ時代はくそまじめで軍国的な昭和に移り、大正のいい加減で魅力的なライフスタイルは長続きしなかった。現代は少し大正時代と似ているところがある。  
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Posted by 余丁町散人 at 12:02Comments(0)TrackBack(73)Today ?

2003年07月29日

Nikkei / 「文化力」を伸ばす戦略を(杉浦勉)2003.7.29

今朝の日経新聞の「経済教室」に丸紅経済研究所長の杉浦勉氏がいいことを書いている。アニメをはじめとする日本文化の海外への「輸出」が著しい伸びを示しているというのだ。日本は意外に「クール(かっこいい)」なのだ。いまや国力を計る指標としては「GDP」ではなく「GNC (Gross National Cool)」が重要であると。大賛成です。  
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Posted by 余丁町散人 at 11:51Comments(0)TrackBack(0)News Clippings

2003年07月29日

7/29 Today パリの凱旋門完成 (1836.7.29)

パリの放射状に伸びる12の大通りの起点エトワール広場にあの凱旋門が完成した。この堂々たる凱旋門の上から眺めるパリの整然とした街並みも東洋からの旅人を圧倒させずにはおかない。でも日本人は不思議とパリを好まない人が多い。パリはやっぱりいいなとか言うと、何か時代遅れの昔の人みたいな印象を与えるらしい。今回のイラク戦争でもフランスに対して(理屈抜きに)なんだか生意気だという反発を感じた日本人が多かったようだ。何故だろう。  
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Posted by 余丁町散人 at 10:02Comments(0)TrackBack(40)Today ?

2003年07月29日

階層化が出来てる!

いや、立派な階層構造です。感激。ここまで出来るとは、えらい!  

Posted by 余丁町散人 at 09:59Comments(0)TrackBack(0)iBlog & Macintosh/チャネル北国

2003年07月29日

階層構造?

スラッシュで分けて階層構造に出来ると云うことですが、新しいカテゴリーとなってしまった。単なる表記だけのこと?  

Posted by 余丁町散人 at 09:57Comments(0)TrackBack(0)iBlog & Macintosh/チャネル北国

2003年07月29日

階層化

ここのチャネル北国ではカテゴリーの階層かが出来るそうだ。さっそく試してみます。無料で簡単なのに、そんなことまで出来るとは、すごいですね。  

Posted by 余丁町散人 at 09:43Comments(0)TrackBack(0)iBlog & Macintosh/チャネル北国

2003年07月27日

2003.07.27 視点「Weblog (blog) は高齢者活性化の鍵となるか?」

いきなりたいそうなタイトルを付けてしまった。でも真面目である。定年退職後いったい何をして人生をすごそうかと言うことが、多くの人たちの悩みのようだ。本屋へ行けばその手の「参考書」がたくさん売られていることからも明らか。やれボランティアであるとか、趣味を見つけようとか、いろんな忠告が書いてある。要は今までのキャリアをいったん御破算にして「新しい第二の人生」を楽しめと書いてある。しかし人間というものはそんなに簡単に今までやって来たことを切り替えることは出来ない。また切り替える必要なぞもない。延長線上で生きていけばいいと思う。一つの解として Weblog (blog) がある。  
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Posted by 余丁町散人 at 22:05Comments(1)TrackBack(16)Opinion

2003年07月24日

7/24 Today アレクサンドル・デュマ生まれる (1802.7.24)

アレクサンドル・デュマ (Alexandre Dumas) はこの日に黒人奴隷の孫として生まれた。ずっと偏見に苦しんで生きたが、やっと昨年11月、正当に評価されて国民的英雄としてパンテオンに祀られることになった。

[link]:http://homepage.mac.com/naoyuki_hashimoto/iblog/C111252006/E624101569/index.html  
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Posted by 余丁町散人 at 15:24Comments(0)TrackBack(0)Today ?

2003年07月23日

Washington Post / Bush the Believer (2003.7.22)

この Richard Cohen の記事には、思わず笑ってしまった!

文章は「Is George Bush the Iraq war's "useful idiot"? 」という言葉で始まる。「useful idiot」とはレーニンの言葉。海外の進歩的知識人やいわゆる「サヨク」たちをレーニンは「有用な馬鹿ども」と呼んで馬鹿にしていたのである。次の通り:

The phrase was coined by Vladimir Lenin to refer to gullible communist sympathizers who swallowed whole the party line. They believed what they were told, and what they were told was mostly lies.

で、なぜブッシュが「有用な馬鹿」なのかというと・・・。

[元記事]:http://homepage.mac.com/naoyuki_hashimoto/iblog/C1570102516/E656724068/index.html  
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Posted by 余丁町散人 at 18:48Comments(0)TrackBack(0)News Clippings